グループ経営理念

メッセージ「敬護」
私達は、子供も高齢者も、特別な存在ではなく、皆自分の過去・未来の延長線上にあり、自分そのものだということに気が付きました。歳を重ねると、ただ、長く息をして長生きすることに大きな意味がなく、日々、心躍る体験をし続けたい、人の役に立ちたいという想いが強くなります。将来、体は思い通りに動かないけれど、今の自分に多くの経験をプラスした自分がそこにいる。 動きづらくなっても、決して介助されたいわけじゃない。いきがい、やりがい、自分のことは自分で決める、まだまだ進化したい、必要とされたい、役に立ちたい。そんな自分が求めることを提供していけるグッドカンパニーを目指していきます。お年寄りを介助して護る「介護」ではなく、人生の大先輩を敬って護る「敬護」で、大先輩を大切にして、育ててくれた「御恩」を返していきます。「護る」という言葉には「大切にする」という意味があります。私達は、自分の親、妻(夫)、娘(息子)が人に媚びずに誇りを持って生きられる、人を大切にする社会創りに貢献したいのです。
