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コンパスウォークとは?

理学療法士にとってのコンパスウォークの魅力、概要、仕事内容や一日の流れ、社内研修、コンパスヴィレッジの構想内での役割などをご紹介します。お読みいただくことで「歩行特化型デイサービス・コンパスウォーク」とはどのようなデイサービスなのかを具体的にイメージしていただけると思います。

「歩行特化型デイサービス」のコンパスウォークとは?

コンパスウォークが大切にしているのは「シニアの幸せでわくわくする毎日」です。 「子供や孫とどこ行こう!?」「今年こそはあそこにいくぞ!」をサポートするのが私たちの願いです。その願いを叶えるためにリハビリの専門家である理学療法士が徹底的に「歩行」を分析し、一人一人に合ったリハビリを提供するのが「歩行特化型デイサービス」コンパスウォークです。利用者様の満足度を何よりも大切にしているので、実際に利用者様から、やりたかったことができるようになった、次はこんなことをしてみたい、といった喜びの声を多くいただける非常にやりがいのある志事です。

笑顔でセラピストと話し合う風景

コンパスウォークのタイプには半日型と一日型の二つのタイプがありますので下記に紹介します。

コンパスウォーク半日型

コンパスウォークの半日型は運動療法が主体で、入浴・食事のサービスはありません。リハスタッフ2名、3名で18名~25名(各半日ずつ)のご利用者様をリハビリ提供をしていきます。ご利用者様の対象は要支援者~要介護者でご自身で動ける方から歩行器や車椅子が必要な方までアプローチを行います。

営業時間 平日9:00~12:05 / 13:30~16:35
施設面積 30坪程度
入浴・食事サービス なし
定員 18名~25名
対象者 要支援者~要介護者

コンパスウォーク1日型

コンパスウォークの1日型は運動療法に加えて、入浴・食事のサービスがあります。半日型と比較すると浴室や階段昇降スペースがあり施設が広く、より生活に即した環境でのリハビリが可能です。リハスタッフ2名、3名で30名~40名のご利用者様にリハビリ提供をしていきます。ご利用者様の対象は要介護者のみで半日型に比較すると、動くことが大変になってきている方も多く、運動療法だけでなく、生活動作へのアプローチが必要になります。

営業時間 平日9:30~16:30
施設面積 55坪程度
入浴・食事サービス あり
定員 30名~40名
対象者 要介護者のみ

現役の理学療法士が語るコンパスウォークの魅力

一般的なデイサービスは、集団体操やレクリエーションが多そう・・リハビリをしっかり行えなそう・・給与も普通でやりがいがなさそう・・などのネガティブなイメージで見られがちですが、コンパスウォークは違います!現役の理学療法士が、理学療法士のリアルな目線で感じるコンパスウォークの魅力をご紹介します。

リハビリの環境が圧倒的に充実

オーダーメイドの個別リハビリができる

一般的なデイサービスでは、集団体操や集団リハ、レクリエーションが多いですが、コンパスウォークはご利用者様一人一人の体の状態に合わせたオーダーメイドのリハビリを行うことができます。レクリエーションの要素で運動をまかなうのではなく、ご利用者様とのリハビリに専念できます。

コンパスウォークデイサービスでリハビリする様子

的確なアプローチにより歩行改善が認められたご利用者様

リハビリの機器が充実している

コンパスウォークではリハビリの効果を高めるための機器が充実しています。実際に配置されている機器は、メディカルマシーン(レッグプレス、レッグエクステンション、自転車エルゴメーター)、平行棒、階段昇降台、温熱機器があります。メディカルマシーンを使用することで痛みや循環器などの負荷量の調整に配慮がいる状況でも細かく負荷量を決めることができます。平行棒は歩行改善プログラムを実施することやご利用者様が自主トレーニングをするために使用し、階段昇降台と併用して使用することが多いです。

自転車エルゴメータ―の使用風景

  • 自転車エルゴメータ―の負荷量を調整している風景
  • 自転車エルゴメータ―の使用風景

メディカルマシーンや平行棒の使用風景

  • レッグエクステンションで下肢筋力訓練をしている様子
  • 平行棒内で歩行訓練している様子

幅広い疾患にリハビリアプローチができる

コンパスウォークでは要支援の軽症の方から、要介護の重症の方まで幅広く関わることが可能です。一般的なデイサービスですと、軽症者の方が多いですが、コンパスウォークは専門職を充実させているため介護度が高い方へのリハビリが行えます。そのため関わる疾患も多岐に渡り、整形外科疾患、脳血管障害、呼吸・循環器疾患、内科的疾患などたくさんの疾患の方に対してリハビリを提供することが可能です!

【現場で関わる疾患の一例】

整形外科疾患
  • 骨折
  • 五十肩
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 変形性関節症
  • 人工関節オペ後
脳血管および中枢神経疾患
  • 脳梗塞・出血
  • パーキンソン(症候群を含めた)
  • 脊髄小脳変性症
  • 硬膜下血腫などの後遺症後
呼吸・循環器疾患
  • 性閉塞性肺疾患
  • 肺炎
  • 虚血性心疾患など
内科的疾患
  • 糖尿病
  • リウマチなど

コンパスウォークの給与はPT平均年収より高い!

デイサービスと耳にすると、給与は病院より少し高めだけど、平均年収よりは下ぐらい・・のイメージをお持ちだと思います。コンパスウォークの給与は理学療法士の平均年収である約405万より高く、キャリアアップ制度もあるため昇給も見込むことができます。そのため転職先に平均年収以上の収入を考えている方はおススメです。

PTの平均年収とコンパスウォークの年収

PTの平均年収 405万円
コンパスウォークの年収 336万円~>480万円

デイサービスでは考えられない、キャリアアップ制度

一般的なデイサービスだと、キャリアアップ制度自体がないところが圧倒的に多いですが、コンパスウォークは違います。現在コンパスウォークは全国展開中で、2021年3月末までに100店舗オープンを目指し、今後もさらに店舗拡大予定です。全国のコンパスウォーク店舗を管理するにあたり、エリアマネージャー、スーパーバイザー、本部マネージャーのポジションがあり、PTがその役割を担っています。それぞれのポジションでは管理する店舗数や業務が異なり、それに伴う責任も大きくなります。それぞれのポジションで活躍することでポジションの昇格とともにご自身の成長も望めます。

エリアマネージャーへキャリアアップしている写真

社員独立制度を利用し、自分の店舗を構えることも可能

理学療法士なら一度は起業してみたいと思ったことはありませんか?起業をするとなると、リハビリの知識だけではなく、経営スキルや各種マネージメントスキルが必要な上、経済的リスクを負うことへの不安も大きく、なかなか一歩踏み出すことができないと思います。コンパスウォークは社員独立制度を使用することで、ご自身で店舗の運営・管理ができます。40店舗以上に及ぶ出店実績と蓄積された運営ノウハウがあるため、安全に理学療法士のデイサービス独立を支援できます。実際に独立する理学療法士も年々増えています。また順調な運営により多店舗経営も可能となり、FCオーナーとしてのキャリアアップも望めます。

自分の店舗をもって独立した社員の写真

コンパスウォークの1日の流れ

コンパスウォークでの理学療法士としての仕事は、15分前後の個別リハビリの提供、マシーンの負荷量設定や使い方などの指導、平行棒を使った自主トレ指導、ご利用者様の送迎業務などを主に行います。その他、カルテの記録や計画書を作成するといった書類業務や、ケアマネージャー様やご家族様への連絡・相談業務があります。コンパスウォークは半日型と1日型の2つに分かれ、1日の流れも異なるので下記にご紹介します。

コンパスウォーク半日型の流れ

半日型のコンパスウォークは午前:9:00~12:00/午後:13:30~16:30 で利用者様が入れ替わります。そして各半日ごとに要支援者~要介護者の18名~25名に対しリハビリを提供していきます。半日型の場合は入浴・食事のサービスはなく、運動療法が主体となっています。

コンパスウォーク半日型デイサービスの店舗内風景

  • 8:30
    送迎
    コンパスウォーク専用車でご自宅から送迎します
  • 9:00
    ご利用者様到着
    到着後、ご利用者様の体調確認、水分補給を行います
  • 9:05
    リハビリ開始
    リハビリ開始(Aグループ「リハビリ(個別リハビリ・機器トレーニング・平行棒内訓練など)」、Bグループ「整体・マッサージ」)コンパスウォーク半日型デイサービスでリハビリする様子
  • 10:15
    リハビリ / 整体グループの入れ替え
    リハビリグループの入れ替え(Aグループ~Bグループ 入れ替え)
  • 11:30
    リハビリ終了
    午前中のセッションが終了
  • 11:45
    整理体操
    リハビリ後の整理体操
  • 12:05
    送迎
    コンパスウォーク専用車でご自宅まで送迎します
  • 12:30
    お昼休憩
    午前中の疲れを癒し、午後の部の準備をします。

午後も午前と同様の流れ

  • 17:00
    カルテ整理・店舗内清掃
    1日の業務が終了し、整理整頓をして翌日に備えます清掃風景
  • 17:30
    業務終了
    1日のお仕事が終了となります。お疲れさまでした!

コンパスウォーク1日型の流れ

1日型のコンパスウォークは、9:30~16:30 を営業時間とし、要介護者の30名~40名に対しリハビリを提供していきます。1日型の場合は、食事・入浴のサービスがあり、より自宅生活に近い場面を観察することができます。

コンパスウォーク1日型デイサービスの店舗内風景

  • 9:00
    送迎
    コンパスウォーク専用車でご自宅から送迎します
  • 9:30
    利用者様到着
    到着後、順次水分補給を行います
  • 9:45
    リハビリ・マッサージ / 入浴開始
    リハビリ・マッサージグループ~入浴グループで入れ替えコンパスウォーク1日型デイサービスでリハビリする様子
  • 11:45
    昼食準備
    利用者様の健康状態に配慮した食事を提供します
  • 12:00
    昼食
    利用者様が昼食を開始します

お昼休憩。午前中の疲れを癒し、午後の部の準備をします。

  • 13:00
    リハビリ・マッサージ / 入浴開始
    リハビリ・マッサージグループ~入浴グループで入れ替え入浴後の髪の毛をかわかす風景
  • 13:30
    レクリエーション
    ご利用者様の趣味活動を行う時間です
  • 15:00
    おやつ
    利用者様のちょっとしたリフレッシュ時間に
  • 15:30
    整理体操
    リハビリ後の整理体操
  • 16:15
    バイタルチェック
    運動後の体調変化を確認
  • 16:20
    身支度、送迎準備
    送迎がスムーズにできるように車を準備します
  • 16:30
    送迎
    コンパスウォーク専用車でご自宅まで送迎します送迎を見送る風景
  • 17:00
    カルテ整理・店舗内清掃
    1日の業務が終了し、整理整頓をして翌日に備えます
  • 17:30
    業務終了
    1日のお仕事が終了となります。お疲れさまでした!

コンパスウォーク(デイサービス)の社内研修

当社ではコンパスウォークのフランチャイズ店舗を含めた定期研修会を開催しています。主にセラピストのリハビリ研修・リーダー研修の2つの研修を行います。

リハビリ研修

コンパスウォークで働くセラピストを対象に、リハビリの知識・技術を深める内容から、利用者様の満足度を上げるための内容まで、利用者様第一の観点で、幅広い研修内容を行います。

リハビリ研修

リーダー研修

チームにおける個々のスキルや能力・経験を最大限に発揮し、スタッフ同士で協力し合いながら目標達成できるように様々なノウハウを学びます。

リーダー研修

コンパスウォークはコンパスヴィレッジ構想の中核施設

当社は自分の両親を自分の事業で守れることを目指し、独自の地域包括システムであるコンパスヴィレッジ構想を計画しています。シニアの方を敬って護る『敬護』という想いをもった社員が歩行特化型デイサービス「コンパスウォーク」を軸に、周辺に、自立支援型デイサービス、役割型デイサービス、交流型デイサービス、訪問看護、訪問介護、定期巡回、介護タクシー、福祉用具、美容室、喫茶、移動スーパー、スーパーマーケットなどを配したのがコンパスヴィレッジ構想です。そのため中核施設となるコンパスウォークの地域に対する役割は大きく、現場や管理者としてのそれぞれのポジションで活躍することが出来る他、キャリアアップ・フランチャイズのオーナーとしての道も選択することでき、やりがいは無限大です!

コンパスヴィレッジ構想

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