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スタッフインタビュー 中塚英彦さん(理学療法士)

スタッフインタビュー 中塚英彦さん(理学療法士)

チャレンジの先に望む未来介護先進国の立役者へ!

Q1前職でのお仕事と、転職のきっかけを教えてください。

整形外科クリニックに勤務し、主に訪問リハビリをしていました。転職を考え始めたのは、自分で会社を立ち上げたいという思いが芽生えてきたことがきっかけでした。職探しをするなかでは、自己実現ができ、成長できる環境に身を置きたいという気持ちがありました。また、結婚もしていたので、給料面も重要な要素でした。

Q2前の職場ではどんな悩みがありましたか?

人間関係も良く、やりがいもありましたが、強いて言えば自分の「やりたい」と思うことに対して実施するまでのハードルがいくつもあり、実現までに時間がかかっていたことです。具体的には、ご利用者様のために看護と連携がとれる訪問看護ステーションを立ち上げたかったのですが、経営者と折り合いがつかず、事業化が難しい状況でした。このことがきっかけで、自分のやりたいことを形にするために起業を意識するようになりました。

Q3仕事でどのように活躍したいと思っていましたか?

人に対して良い影響力を持ち、関わる方みんなが幸せになるような活躍をしたいと思っていました。なので、場所や仕事内容に対してこだわりはありませんでした。

Q4コンパスのどんなところに魅力を感じましたか?

ホームページを見たときに、「敬護」というフレーズに目がとまり、利用者さんを介護ではなく、「敬って護る」という理念に惹かれました。

Q5コンパスの第一印象はどうでしたか?

面接時に小池社長と訪問看護の課長が同席してくださったのですが、まずお二人の明るさと、全てを肯定的に捉えてくれる姿勢がとても印象的でした。「どんな未来を望むか?」など、個性が引き出されるような質問をしてくださり、自身について改めて内省することができた時間でもあります。

Q6コンパスに入社した決め手は何だったのでしょうか?

コンパスと同様の事業展開をしている他社からも内定はいただいていましたが、小池社長の人柄と会社の理念・想いに惹かれ、コンパスへの入社を決めました。入社してみて、思っていたとおり社員のやりたいことを尊重し、チャレンジさせてくれる環境であると感じています。

Q7職場の雰囲気や人間関係はどうですか?

その人その人の長所を生かしながら仕事しているので、職場の人間関係はとても良いと思います。人の意見を否定したりせず、まず肯定してやりとりしているので仕事もしやすいです。人間関係はとてもいい職場

Q8実際に働いてみて苦労した部分はありますか?

マニュアル通りに業務をこなすのではなく、「敬護」という理念を一人ひとりが考え、行動し、仕組み化していける環境に喜びを感じました。苦労した部分だと、訪問リハビリから契約業務に移行した際に、リーダーとしてチームをまとめていく大変さをはじめて学びました。

Q9コンパスで働いて良かったと思えるのはどんなことですか?

同じ想いで働いている同志と出会えることや、前職で様々な経験をしてきたスタッフから多くのことを学べることです。同じ想いで働いている同志

Q10忘れられない思い出はありますか?

コンパスウォークで私が担当した利用者様が、体の状態が回復したことで、念願だったご主人との旅行が叶ったことです。あれは嬉しかったです。忘れられません。リハビリ風景

Q11社内の教育や研修、イベントについてはどう思いますか?

今までは理学療法士の勉強が中心でしたが、定期的に開かれる社長研修を受講することで、今までにない考え方を学べるのが良いです。例えば、良好な人間関係を築いていく考え方やコーチング技術など。成長できる機会となっています。社内の教育

Q12労働環境(残業や休み)についてはどうですか?

コンパスウォークが近隣に複数店舗あるので、お互いにヘルプをし合える関係があり休みがとりやすいです。管理者をしていたときは、計画書作成や月末対応で残業することもありましたが、基本的には定時で帰ることができていました。

Q13今の仕事(本部マネージャー)をすることになった経緯やきっかけを教えてもらえますか?

コンパスの訪問看護からコンパスウォーク(デイサービス)に一時出向をしていた時期がありました。そして出向先のコンパスウォークが経営的に安定し戻ってきたときに訪問看護に戻るか、それとも今後のコンパスウォークの全国展開に向けたフランチャイズ事業部に所属をするかの選択をするタイミングがありました。

訪問看護に戻り直接的に利用者様に関わり感謝されるという働き方も充実するだろうなと思いました。ただ、息子からカッコいいと思われるのはどっちかなと考えた時に、飛行機に乗って全国を飛び回って、日本中に敬護を広めていくという働き方の方なんじゃないかなと(笑)。そして異なるステージに進むことで新たな成長を期待できるワクワク感もあり、現在のフランチャイズ事業部に異動を希望しました。

Q14管理者時代と本部マネージャーの今で、働き方や仕事内容、やりがいはどう変わりましたか?

直接関わる方が利用者様からオーナー様・各店舗の管理者と変わったことで自分の言葉の重要性や影響力を強く感じ、そのなかで自分の人間力が少しずつ鍛えられていったと思います。また現場のスタッフと常に関わっている管理者の育成をサポートすることで、その店舗のスタッフの充実感・やりがいが増し、かつ、利用者様の満足度が高まるということも、私のやりがい・楽しみのひとつとなっています。

Q15小池社長との思い出のエピソードなどはありますか?

さきほどコンパスウォークに出向したという話をしましたが、出向先というのがフランチャイズの第1号店で、社員が出向していくこと自体も私が初めての事例でした。自分に与えられた役割や責任の大きさも考えました。すると社長が「失敗してきていいから」という言葉をかけてくださったんです。私を安心させる要素もあったと思いますが、社長が本当の意味で伝えたかったのは、失敗することで壁がみつかり、どうやってクリアしていくかを体験できる機会となり、それこそが一番の成長のチャンスだということになんだと気づきました。
コンパスウォークの立ち上げ時の写真

Q16コンパスでの今後の目標はありますか?

コンパスウォークが100店舗達成することで、「敬護」の考え方が全国に広まり、日本が「介護の先進国」となっていくことを夢見ています。そして、その立役者のひとりになることが、私の目標です。コンパスウォークが日本に100店舗できる立役者

Q17最後に、コンパスウォークに興味を持っている理学療法士さんたちにメッセージをお願いします!

私は理学療法士として働いて13年目になります。整形外科にいた時は患者様を良くしていくために理学療法の技術を学び続けていました。知識・技術が全てであり、それが患者様・利用者様の笑顔や感謝につながっていると思っていました。もちろん今でも利用者様を良くするためには技術は絶対的に必要だと感じています。
ただ、今は理学療法は手段のひとつであり、利用者様の笑顔や感謝につながる手段は他にも様々あると感じています。コンパスで働くことで今までと異なる景色が見え、新しい自分に出会えるきっかけとなると思います。ぜひ、コンパスウォークに少しでも興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。いつでもご相談ください。コンパスはあなたの新たな一歩を応援します!

理学療法士・中塚英彦さんのお仕事風景

理学療法士 中塚さんのフランチャイズ本部マネージャーとしてのお仕事風景

編集後記

聞き手 小林敬紀聞き手 小林敬紀

コンパスの中で一番のキャリアアップを遂げた中塚さん。はじめてのフランチャイズ店に出向するという、大きな責任ある仕事にも臆することなくトライし、そんな状況をやりがいに変えている仕事への向き合い方が印象的でした。ご利用者様が念願だった旅行に行くことができたというエピソードは、同じ理学療法士として、とても素敵な話だと思いました。
そんな中塚さんのことを社内の理学療法士も尊敬し、中塚さんのようにキャリアアップをしたいと志すPTが増えてきています。息子から見てもかっこいいパパでいたいという想いも非常に共感できるお話でした。